お祭りといえば、小学校低学年だと山車引きで、高学年になると
神輿かつぎというのが定番でした。
身体構造が華奢で貧相な私は、初めて神輿をかついだ時、身体が浮き上がったり、
となりと足が絡んでみたり、「かついでいる」のではなく
「かつがれてる」状態になりました。
ということで次回からは、大団扇でみんなを扇ぐという係を志願しました。
お祭りで子供のお目当ては、終わったあとに配られるお菓子と、入浴券と食券でした。
食券は、知り合いのやっている中華料理屋でラーメンを食べるのに使います。
当時の私の家では、外でラーメンを食べるのも「贅沢」だったので、すごーく
嬉しかったですね。
その後、入浴券を握り締めて近所の銭湯に行くのですが、当然お祭り後の汚れまくった
連中がみんなやってくるので、浴槽は真っ黒。
入ると却って汚れるくらいの勢いでした(^0^)